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2017年6月19日 (月)

越中立山風土舎だより コスモス

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びっくりです、早くもコスモスがいくつも咲いています。昨年の花の種がこぼれて、畑の一角がコスモス畑になっていましたが、早くも咲き始めています。風に揺れて気持ち良さそうです。畑の作物はここのところの低温で成育は停滞ぎみで、暑さと陽射しが続けば、トマトも赤くなるでしょう。草取りの最中に残っていた小さな苺をつまんで食べたら、何とも甘かった。

2017年6月15日 (木)

越中立山風土舎だより 千石城山

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今日は久しぶりに快晴。春の残雪の時期に途中まで登って劔岳を眺めたが、山頂までは登らなかったので今日は登山口から山頂まで登ってきた。残雪の時期はブッシュが雪の下なので沢筋を直登して尾根まできたが、夏山はしっかり登山道が整備されていた。
山頂からは、劔岳が真っ正面に見え、その右側に大日岳そして右奥に薬師岳がきれいに見えている。
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越中立山風土舎だより ホタル

昨夜、今年初めてのホタルを見た。たった一匹だが、水の流れの近くの草の陰で点滅していた。心なしか寂しそうな光であった。今日はもう少し、気温が上がるので、もう少し増えて翔んでいるのも見えるだろうか。そうしたら、写真を撮ろう。
先週の立山、雪は例年以上に多いように感じる。今日は久しぶりの晴天、間近に見てこよう。
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2017年5月19日 (金)

越中立山風土舎だより 雪割窯その後

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ツツジが満開から散り始めています。次はあじさいでしょうか。新緑の緑が空の青に映えています。昨日は、火を落として二日目の雪割窯に寄って来ました。まだ、温度は400度以上、窯に近づくと熱さを感じた。窯からも見える駒ヶ岳の雪割草がきれいに咲いているとのこと。
窯出しが楽しみでもあり、不安でもある。釉薬をかけない自然釉は、味わいのある出来になるが置場所によっても上がりが全く違ってくる。
色々と思い巡らしながらも、根知の夕焼けはきれいだった。
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2017年5月15日 (月)

越中立山風土舎だより 根知雪割窯

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土曜日の夜から、糸魚川根知の雪割窯に来て二晩目の朝。駒ヶ岳上部も見えて、気持ちいい朝を迎えた。午前1時から薪の窯入れをしてきたが、ウグイスにホオジロ他小鳥たちの合唱で改めて目が覚めてきた。
穴窯で一年に一回の火入れ、今回初めて私の作品?も窯に入れてもらって焼いてもらっている。窯の薪入れは全く初めてで、炎の凄まじさに驚いた。来た夜の窯の温度が千度、昨日が千二百度、二百度の違いを肌で感じながらの薪入れ。タイミングを外すと口から炎が噴いてくる、その熱いこと。貴重な体験をさせてもらった。この次は窯だし、どんな状態で出来上がってくるか、不安でもあり、楽しみでもあり。
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2017年5月 8日 (月)

越中立山風土舎だより ブナのアガリコ

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長野県北小谷戸土から鳥越峠に向かって、残雪の散策。峠の手前から写真のような枝分かれしたブナが見えてくる。これは、40年以上昔に戸土の住人が巌冬の積雪期に薪や炭に利用するために雪の上に出たブナを伐ることでできた人工的な枝分かれ。その枝が独特の景観となっていて、地元の山岳ガイドが一本一本に形状からイメージされる生き物の名前をつけたりしている。なかなか分かりづらいのだが、言われてみると、幹に空いた穴が目に見えたりしてくる。
今は廃村となった戸土で生きてきた人達の生活の跡である。化石エネルギーが尽きた時には、このような利用の仕方も大切になる。
残念なのは、そんなブナ林に杉の苗木が植林されていること。残雪期にはスッキリと見通しがいいのだが、雪が無くなると鬱蒼とした暗い林になってしまう。ここには杉の植林は必要ない。熊も生息しているようなので、ブナの林として遺しておきたい。
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2017年4月28日 (金)

越中立山風土舎だより 尖山から

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二ヵ月ぶりの尖山、雪はすっかり無くなり新緑がまぶしい。沢沿いの杉林を抜けるとすっきりとした青空が広がり、遠くに雪の毛勝三山が見渡せる。
頂上近くの階段では、カモシカの子どもが少し先導、夏椿峠を降りていった。時折振り返りながらも逃げることも、向かって来ることもなく堂々としたもの。
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頂上では、立山連峰には劔岳、雄山上部に雲がかかるも、薬師岳から南側はくっきり、海側の見通しは良く海越に能登半島も見える。
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30日は、北小谷鳥越峠近くのブナ林のアガリコを見に行く。残雪と新緑が楽しみだ。

2017年4月16日 (日)

越中立山風土舎だより 朝粥講

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今年初めての高岡関野神社の朝粥講に参加。モクレンの花は散り始めていた。
今月は今日で終わり、来月7日から再開。5月1日の高岡御車山祭りの準備になるのだろう。一年に一回の関野神社の祭礼になる。観光客も多くやってくるようになった
今年は大伴家持生誕1300年記念の年、高岡が全国から注目されるようになれば良いのだが。
23日は二上山の麓の射水神社で築山祭という神事がある。今年は参加できないが来年は見学したい神事だ。
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2017年4月11日 (火)

越中立山風土舎だより 立山と桜

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いよいよ立山黒部アルペンルートも弥陀ヶ原まで開通、週末には全線開通。今年の雪の大谷は何メートル位か、積雪の程度はどの位か、気になるところ。不順な天気で、雪崩なども心配だ。
毎年の桜のスポット、立山がくっきりでもなく、桜も満開ではないので、ベストショットとはいかないが、今年も観ることができた。
手前の田んぼは田植えの準備が始まっている。

越中立山風土舎だより 桜満開

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富山の桜も満開、昨日は立山も見えて、絶好の花見日和。富岩運河環水公園の有名なスターバックス周辺の桜並木の下には子どもを連れた親子連れがお昼を食べて賑わっていた。もちろん、シニアの夫婦やグループ、サラリーマンのお昼を食べる姿も。運河の向こうの桜並木の下が南からの陽射しもあり、少し冷たい風も苦としない心地よさだった。
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