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2018年6月14日 (木)

越中立山風土舎だより

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少し小さくて判らないでしょうが、道路の真ん中で雀が交尾していました。彼らも子孫を残すためには必要な行動、これは昨日ですが今日も雀が二羽じゃれあうように飛んでいました。きっと同じなのでしょう。恐らく、求愛行動です。カラスから守るため、巣は軒下の見えないところにあるようです。つばめの雛は見ることがありますが、雀の雛は見たことがありません。それだけ警戒心が強いのでしょう。
以前にカラスが雀を捕まえているのを見たことがあります。グループの雀たちがその周りで鳴き叫んでいました。私がその様子を見ていると、反対側に猫が顔を出し、私と目が合いました。猫もスキを狙っていたのでしょう。残念ながら、烏は飛び去っていき、雀たちは追いかけていきました。グループで行動しているように見える雀は家族単位なのでしょうか、それとも何らかの集団なのでしょうか。

2018年4月17日 (火)

越中立山風土舎だより 今冬の尖山から

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1月中頃には、年末からの雪もいったん融けて地面が露になり、サルもやって来たりした。これで一安心かと思いきや大寒に入って、一気に1メートルを越える雪が降ってきた。こうなると、新雪との闘いのようになる。軽い雪のうちに払い除けるしかない。2月末まで手の疲れは取れなかった。
そんな大雪ではあったが、雪の合間の晴れ間に尖山に出掛けた。一般の登山道もスゴい雪になっていたが、この山が安心なのは必ず登山者がいるということ。
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2018年4月 5日 (木)

越中立山風土舎だより 久方ぶり

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サクラが咲きました。今年初めてのブログ。雪も酷かったが、なんとか除雪したら腕がずっと重かった。2月から、毎月友人との別れが続いている。今月は突然だったので、呆然となった。後で知ったのだが、昨年から癌が判明し、余命宣告されていたとのこと。昨年の6月に会ったのが最後となる。友人たちの話し声が頭の中でエコーするものの、もう2度と会えないところに行ってしまった。
昨日は母に会ってきた。母より先にだけは逝くことだけは避けたいのだが、寿命だけは誰もコントロールできない。
今、自宅で闘病中の友人もいるが、回復を祈ることしかできない。ここに来て、間近に迫る今生との別れを意識せざるを得なくなった。いつの日にか、誰にもやってくる避けられないものだ。今この一瞬を大切にしていこう。
今年に入ってから登った山をまた書いていこう。チューリップが咲きかけて、縮こまっていり。天気にも文句は言えない。

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2017年12月18日 (月)

越中立山風土舎だより 停電体験

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土曜日、糸魚川市根知の友人宅で仲間が集まって忘年会。11月は餅つき、今回は関西人も多いのでお好み焼きとたこ焼き、そして各自持ちよりの一品とお酒。猪肉のカレー、熊肉の甘辛煮と地元ならではのジビエ料理もあって、とても美味でした。陶芸、木工、山登り、フラワーデザイナーと集まったのは、なんとも素晴らしい面々。どっきり企画?宴も酣の8時には一帯が停電、真っ暗に。囲炉裏に薪ストーブがあるので、暖房には支障なし。ヘッドランプの明かりでしばらく待ったが、通電無し。蝋燭を探し出してきて、灯しながら、電気のありがたさなどを話題に、一杯が二杯と続いた。9時前にようやく通電、1時間の停電は皆が初体験。貴重な体験でそれぞれが停電の際の準備を確認。蝋燭は貴重です、でも安いものはすぐ溶けるそうですから、要注意。灯油ストーブもこういう非常時には威力発揮、やはり一台は置いておきたい。

2017年12月15日 (金)

越中立山風土舎だより 久しぶりに大雪

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三年振りだろうか、12月の大雪。ほとんどが雪の下に埋もれてしまった。除雪に少し苦労したが、新雪だったので軽くはねることができたのが幸いだった。
今日は時々雲が流れるものの、晴れ間がのぞいて陽射しが暖かい。洗濯物も乾いてくれる。
立山連峰も雲の合間からピークが見えた。明日からはまた、しばらくご無沙汰だろう。
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2017年12月10日 (日)

越中立山風土舎だより 太閤山ランドから

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今朝はすっきり晴れ渡ったので、何年かぶりに太閤山ランドの展望棟に上がった。立山連峰が一目で見渡せる。南は播隆上人が再興したという笠ヶ岳 が白く傘をさしているように見える。北に薬師岳、鍬崎山、雄山、大日岳そして劔岳毛勝三山と続き、白馬岳、朝日岳となり、北側は水平線に日本海となる。
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明日からは冬の嵐となるようだ。嵐の前は今日のようにくっきりと立山が見える。

2017年11月17日 (金)

越中立山風土舎だより 冬の立山

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夕暮れ時の立山連峰、すっかり白くなった。しばらくは見ることはできないだろう、くっきりと した立山は。立山山麓スキー場も白くなった、もちろんゲレンデスキーは来月からだが、来週週末の連休が晴れれば、室堂には秋スキーヤーがたくさん押し寄せるかな?新雪雪崩が起きなければいいのだが。

2017年11月10日 (金)

越中立山風土舎だより 嵐の前の静けさ

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立山連峰がくっきりと見える。こんなきれいに見える時には、往々にして翌日は荒れ模様の天気となることが多い。案の定、暴風警報が発令、雷にも注意となっている。
来週は雪混じりの天気が予想されている。週末には信州方面に出かける予定もあるので、今年は早めにスタッドレスタイヤに履き替えなくてはいけないか。
立山に雪が降ってくれると、秋スキーヤーは喜ぶ。ここ二年くらいは滑れていないので。私は登って滑るまでの体力はないかな、ゲレンデで満足。
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2017年11月 9日 (木)

越中立山風土舎だより 初霰

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先ほど、今年初めて?のアラレが降った。随分と前には金沢で10月末に降ったことを覚えているので、例年並みかな。
いよいよ冬本番に向けて、準備を進めていこう。プルーベリーの葉もきれいに色付いてきた。雪の対策のために、藁縄を幹と支柱に巻いておかなければ。
今年の初雪は今月中だろうか。最初の雪景色は感動だが、これでもかと積もっていくと除雪が重労働となる。山にもそうそう行けなくなる冬は山歩きの代わりか。
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2017年11月 3日 (金)

越中立山風土舎だより 尖山

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お昼過ぎから尖山に。天気がいいと駐車場には必ず車がいる。それでも、ウィークディの昼過ぎなので、二、三台。紅葉のピークも近くまで下りてきている感じだ。
50分程で山頂、立山の後ろに雲がかかってきているが山はくっきり、しばらく休憩。先週と比べて、雪は少し融けて、地肌がまだらになっている。まだまだ、積雪は少ない。スキーもできないな。
体が冷えない内に下山。往復二時間弱、手頃な山だ。一度腫れた夜空を見るのに、シュラフを持って夜を明かしたいものだ。来年の夏だな。楽しみにとっておこう。
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