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2017年12月10日 (日)

越中立山風土舎だより 太閤山ランドから

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今朝はすっきり晴れ渡ったので、何年かぶりに太閤山ランドの展望棟に上がった。立山連峰が一目で見渡せる。南は播隆上人が再興したという笠ヶ岳 が白く傘をさしているように見える。北に薬師岳、鍬崎山、雄山、大日岳そして劔岳毛勝三山と続き、白馬岳、朝日岳となり、北側は水平線に日本海となる。
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明日からは冬の嵐となるようだ。嵐の前は今日のようにくっきりと立山が見える。

2017年11月17日 (金)

越中立山風土舎だより 冬の立山

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夕暮れ時の立山連峰、すっかり白くなった。しばらくは見ることはできないだろう、くっきりと した立山は。立山山麓スキー場も白くなった、もちろんゲレンデスキーは来月からだが、来週週末の連休が晴れれば、室堂には秋スキーヤーがたくさん押し寄せるかな?新雪雪崩が起きなければいいのだが。

2017年11月10日 (金)

越中立山風土舎だより 嵐の前の静けさ

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立山連峰がくっきりと見える。こんなきれいに見える時には、往々にして翌日は荒れ模様の天気となることが多い。案の定、暴風警報が発令、雷にも注意となっている。
来週は雪混じりの天気が予想されている。週末には信州方面に出かける予定もあるので、今年は早めにスタッドレスタイヤに履き替えなくてはいけないか。
立山に雪が降ってくれると、秋スキーヤーは喜ぶ。ここ二年くらいは滑れていないので。私は登って滑るまでの体力はないかな、ゲレンデで満足。
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2017年11月 9日 (木)

越中立山風土舎だより 初霰

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先ほど、今年初めて?のアラレが降った。随分と前には金沢で10月末に降ったことを覚えているので、例年並みかな。
いよいよ冬本番に向けて、準備を進めていこう。プルーベリーの葉もきれいに色付いてきた。雪の対策のために、藁縄を幹と支柱に巻いておかなければ。
今年の初雪は今月中だろうか。最初の雪景色は感動だが、これでもかと積もっていくと除雪が重労働となる。山にもそうそう行けなくなる冬は山歩きの代わりか。
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2017年11月 3日 (金)

越中立山風土舎だより 尖山

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お昼過ぎから尖山に。天気がいいと駐車場には必ず車がいる。それでも、ウィークディの昼過ぎなので、二、三台。紅葉のピークも近くまで下りてきている感じだ。
50分程で山頂、立山の後ろに雲がかかってきているが山はくっきり、しばらく休憩。先週と比べて、雪は少し融けて、地肌がまだらになっている。まだまだ、積雪は少ない。スキーもできないな。
体が冷えない内に下山。往復二時間弱、手頃な山だ。一度腫れた夜空を見るのに、シュラフを持って夜を明かしたいものだ。来年の夏だな。楽しみにとっておこう。
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2017年11月 1日 (水)

越中立山風土舎だより 大辻山、称名滝

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久しぶりです。先週の木曜日、快晴の立山山麓大辻山に登ってきました。林道の登り口から約一時間半で標高千三百メートル余りの山頂に到着、平日にも関わらず、グループに個人と山頂は大にぎわいだった。絶景の展望にかんどうでした。
下山後にせっかくだから、称名滝の紅葉を見に行ったが、ここもいつになく混雑、どうやらプラタモリの影響のようだ。でもここも昨日までの雨で、ハンノキ滝は流れ、称名滝の水量も半端なかった。滝壺に落ちる水と岩の音だろうか、轟音もすごかった。
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2017年10月 8日 (日)

越中立山風土舎だより 立山からの月の出

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大日平から下りて、その夕方の十六夜の月の出を見に行った。赤い立山がきれいだったとのこと、残念。でも月の出もきれいだった。半袖のシャツでは寒くなり、車にあったタオルケットを肩からかけて待つこと、30分位。日の出とは違う白光が立山の上の雲を照らして徐々に明るくなるさまは感動的だ。10数年前、劔岳からの
満月は11月、あの月を思い出した。
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越中立山風土舎だより 秋晴れの大日平

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スッキリとはいかなかったが、秋の青空が広がる立山連峰につながる大日平まで往復した。一年ぶりの称名滝から、初めてのルート。昨年、一昨年と八郎坂から弘法、弥陀ヶ原を歩いたが、今回は反対側の大日平小屋まで歩いた。猿ヶ馬場まで約一時間、ここから先がローブに梯子、鎖と急坂が続き最後は狭い尾根筋を少し歩いて、広々とした大日平に到着。約二時間だった。富山平野は少し霞がかかっていたが、大日岳はくっきり、紅葉も進んでいた。爽快な気分を堪能。大日平小屋の裏から見える不動滝も絶景だった。
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2017年9月23日 (土)

越中立山風土舎だより かまきり

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秋になるとみかける光景だ。城ヶ平山から浅生のオオカミこども花の家に降りていく道で見つけた。写真では分かりづらいが、珍しいことにどうやら雄が二匹、雌が一匹のようだ。雌にしてみると、ありがたい話なのかな?
猪の掘り返した跡があちこちに広がってきている。沿道で里芋の畑を手入れしている人に聞くと、昨日里芋もひっくり反されたようだ。里芋は食べられていないが、埋め直しても根付くかどうか。被害が広がってきている。

2017年9月22日 (金)

越中立山風土舎だより 城ヶ平山

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二ヶ月ぶりのハイキング、今年は雨が多くて山にもほとんど行くことができない夏でした。
7月に尖山に登ったが、山は見えず、今日は劔岳が正面に見える。突然雲がわいてきて、大日岳と劔岳の間に浮かんでいる。徐々に 広がってきている。雲は不思議だ。
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